ダイオードレーザーの出力レベルとは?

レーザー脱毛を行なっている際に、少し痛みを感じる場合はレーザー出力のレベルが高くなっているという事です。この出力は高ければ高い程、脱毛効果は上がるのですがそれに比例して痛みも増していくのです。なので、一般的には施術初回などには通常より低い出力でレーザーを照射していくのが基本と言われています。具体的な数値としては、永久脱毛の効果が得られる出力というのが14ジュール前後で、産毛を処理しようとすれば40ジュール程度の出力が必要とされています。ただし、一般的なレーザー脱毛の最大出力は30ジュール程度であり、20ジュールを過ぎると火傷など肌へのトラブルが発生する可能性が高まります。しかし、ダイオードレーザーに関しては、最大出力が60ジュール程度あり、40ジュールの高出力で照射してもほとんど肌への問題なく脱毛処理ができるため、非常に効果的に脱毛ができるとされています。そのため、産毛であっても自己処理をしている部位であっても、問題なく施術ができるのです。